【二度寝を防ぐ!】毎朝、スッキリ目覚める8つの方法

日本人は、なかなか朝起きられない人が多いです。中には、二度寝を繰り返し外出の10分前までベッドに入っているという人もいるから驚きです。朝の時間をもっと余裕を持って過ごせるようになりたいと思いませんか?今回の記事では、毎朝スッキリ目覚める効果的な方法を8つ紹介します。

 

1.朝日を浴びる

窓のシャッターやカーテンを開けて朝日を浴びます。体内時計が整います。セロトニンとメラトニンが分泌されます。メラトニンの分泌により、朝日を浴びてセロトニンが分泌されてから14ーー16時間後に眠眠気を催すという睡眠予約スイッチが入ります。夜型人や不眠症の人には効果的です。体内時計が正常に働きます。体内時計をリセットする効果があります。

 

2.コップ一杯の水を飲む

眠っている間や休んでいる間は、副交感神経が働いています。つまり、寝起きの状態は副交感神経の働きが強いです。この状態から抜け出すには、コップ一杯の水を飲むことで、自律神経が刺激されて脳が活発になる交感神経が起きてくれます。睡眠中は汗を掻いて起床後は水分不足になっているので朝の水分補給は心掛けましょう。

 

3.外を歩く

とにかく身体を動かすことで、自律神経が刺激され、頭が起きてきます。さらに、歩くとドーパミンが分泌され、やる気が出てきます。もちろんダイエットや健康にも良いです。近くのコンビニまでペットボトルを買いに行くなどがおすすめです。同様に身体を動かすストレッチも効果的です。

 

4.シャワーを浴びる

朝シャワーでも自律神経を刺激できます。

どんなに眠くてもシャワーを浴びることでほぼ確実に起きることができます。身体が温まることで、ポジティブな思考になります。また、睡眠中は、汗とともに皮脂が大量に分泌されているので、朝は体臭が良くないです。シャワーを浴びることで体臭予防にもなります。

 

5.早起きを習慣化する

寝起きが一番楽になる方法は、早起きを習慣化することです。一度早起きの習慣をつけてしまえば、その先ずっと朝が弱いと思い悩むことはなくなります。最初はツラいでしょうが、頑張って続けているうちに早起きが普通になってきます。

 

6.寒い朝は部屋を温める

誰もが経験あると思いますが、冬は寒くてなかなか布団から出られないです。そんな日には、起床時間に合わせてエアコンのタイマーをセットしておきましょう。逆に、暑いと寝苦しくて人は寝られなくなるので、温度は少し高めに設定しておくと起きやすくなります。

 

7.声を出す

思っていることを声に出すと、行動に移しやすくなります。「起きるぞ。」とか「おはよう。」とか何でも良いです。声を出すことで耳が音をキャッチして喉と耳の作用から自律神経を刺激することができます。歌を歌ったり、音楽を聞いたりするのも良い方法です。

 

8.充実した睡眠をする

睡眠を充実させることが一番起床に良いと思います。しっかりと寝ていればしっかりと起きられるのです。どんなに朝ちゃんと目覚められたとしても、前日の疲労が残っていたら疲れが毎日溜まっていってしまいます。これでは負の連鎖ですので、睡眠時間が極端に短い人や睡眠の質が悪い人は、見直す必要があります。