体臭・口臭が臭い人の7つの特徴って何?

あなたのお知り合いになんかいつも臭い人はいませんか?体や口のにおいは人それぞれなので、口臭や体臭は自分ではなかなか気づけないものです。知らず知らずの内に「臭い人」っていうレッテルを貼られていたら嫌ですよね。

そこで今回の記事では、体臭・口臭が臭い人の7つの特徴をお伝えしますのでぜひご自分に当てはめてみてください。

 

1.食生活が偏っている

食生活の偏りによって体臭・口臭が発生します。

ニンニク・納豆・ニラのようなにおいが口の中に残る食べ物をよく食べる人は、どうしても口が臭くなってしまいます。また、お酒も口臭を発生させます。アルコールが体内に入るとアセトアルデヒドという物質が体内をめぐり肺から臭い呼気として出されます。反対に、サラダには食物酵素がたくさん入っているので腸の調子を整えられ、口臭が改善されます。また、口臭予防には唾液がきちんと分泌されていることが必要になります。よく噛むことで唾液が分泌されるので、噛み応えのある食べ物を食べると口臭予防になります。

 

 

2.おじさんの加齢臭

加齢臭の原因は、「ノネナール」という体臭成分です。40を過ぎるとこのノネナールが急増します。加齢臭は一般的に40代ごろから発生し、60代後半ごろまで続きます。早い人は、30代から発生しています。恐ろしい事に、加齢臭の人のほとんどは、自覚が全く無いそうです。しかし、中高年の8割もの人が加齢臭を気にしているというデータもあります。気にしているのに気づけないという相当タチの悪いものですね。

 

 

3.ストレスを抱えている

ストレスが原因で口臭・体臭が発生することもあります。ストレスは、内蔵機能を低下させてしまいます。内臓機能が低下すると汗や皮脂の過剰分泌や、唾液量の低下から、体臭・口臭が発生します。ですので、ストレスを溜めないことで、体臭・口臭を抑制することができます。

 ストレスが溜まらない人の特徴はこちらの記事↓

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4.不潔な人

不潔な人は、生活習慣や臭いに問題があります。不潔な人は、自分の臭いを全く気にしていないので、必然的に臭くなります。

同じTシャツを1週間着続ける人や、1週間お風呂に入らないなんて人もいます。普通の人には考えられないことだと思います。ですが、本当に不潔な人は我々の予想を平然と越えてきます。やはり、清潔というのは人間としてのマナーでもありますので、周りに迷惑を掛けないためにも改善した方が良いでしょう。

 

 

5.服が臭い

体臭・口臭ではなく、実は服が臭かったという場合もあります。一度服についた臭い菌は、洗濯した位では落ちません。これは、完全に除去することができないので、どうしても服は経年劣化してしまいます。ですので、着れなくなった服はすぐに捨てましょう。定期的に買い替えることが必要です。

 

 

6.無理なダイエットをしている

ダイエットに意気込んで空腹を我慢して断食をする人がいますが、この空腹が口臭の原因になってしまいます。

唾液には、口腔内を殺菌する効果があります。

空腹状態は、唾液の分泌量が極端に少なくなるので、口臭の原因になってしまいます。

また、空腹時は胃から口臭の元となるガスが発生します。空腹を我慢するようなダイエットはほどほどにしておきましょう。

 

 

7.睡眠不足の人

実は、睡眠不足も体臭・口臭の原因になります。睡眠不足に陥ると、自律神経の乱れから内臓機能が低下し、体臭・口臭が発生します。

体臭・口臭に悩んでいる人は、睡眠時間を普段よりも多くとってみたり、睡眠の質を上げたりすると改善されるかもしれません。