【喫煙者必見!】禁煙の8つのメリット

「タバコは、百害あって一利なし。」とよく言われています。しかし「タバコは害がたくさんあるからダメだダメだ。」とばかり言われても、喫煙者は禁煙しようとは思いません。むしろ、自分の行動を否定されたことによって腹が立ち、さらにタバコの本数が増していきます。そこで考えを変えて、タバコを否定するのではなく、禁煙を肯定したら禁煙をけ入れてくれるのではないか。と思い、この記事を書きました。

今回の記事では、タバコを止めることで得られる8つのメリットについてお伝えします。喫煙者で禁煙に挑戦しようと思っている人は、ぜひご参考ください。

 

 

1.口臭改善

喫煙は、歯垢が溜まり口臭の原因になります。禁煙することで、口臭が一気に改善されます。これは、すぐに効果が現れます。タバコによる口臭は喫煙者同士だと気付きにくいものですが、非喫煙者の人にはすぐに気づかれてしまいます。

たまに禁煙したら口臭がするようになったという人もいますが、タバコの臭いが取れて本来の自分の口の臭いになったというだけです。喫煙者は、タバコの臭いでカバーされてしまって自分の歯周病に気づけないそうです。このように禁煙をすることで歯周病に気づくこともできます。

 

 

2.歯がきれいになる

喫煙者は、タバコによりヤニが色素沈着しています。よく喫煙者で歯が真っ黒の人や真っ黄色の人いますよね。

タバコをやめることで、歯がみるみるきれいになっていきます。

また、喫煙による歯周病を予防することもできます。

 

 

3.時間創出

禁煙をすると、今までタバコを吸っていた時間が得られます。

たとえば、1日1箱(20本)吸う人は、5分×20本で、1日100分もの時間が生まれます。

生まれた時間で仕事をするのも良いですし、趣味に打ち込む時間にするのも良いと思います。時間は有限ですし、1秒1秒を大切に生活を送ることが幸せを掴む習慣です。そんな大切な時間をタバコを吸う時間に費やすのはもったいないような気がしませんか?

 

 

4.お金に余裕が生まれる

2003年頃のタバコは、1箱280円程でした。最近では1箱460円程もします。さらに、近年の国の健康意識が高まり、タバコ税が増税されています。タバコを1箱1000円以上にしようという案もあるそうです。当たり前ですが一度禁煙してしまえば、タバコは買わなくて済みます。1日1箱吸う人は、毎月13800円です。毎月13800円も貰えたら何が買えるでしょうか?

禁煙した先に待っている生活を思い描いてみましょう。このようにタバコが増税される前にやめてしまえば、金銭的なメリットも大きいですね。

 

 

5.周りからの印象も良くなる

喫煙者は何かと嫌がられています。喫煙者と聞いて印象が良くなるのは、喫煙者同士だけです。大抵の人はタバコを吸わないので、「タバコをやめた。」と言うと周りからの印象が良くなります。

 

 

6.食事が美味しくなる

 喫煙者は、タバコに含まれるタールが鼻の粘膜や舌に付着すると、食べ物本来のにおいや味を感じられなくなります。禁煙すると、本来の嗅覚と味覚を取り戻すことができます。特に、白米の味が全然違います。「こんな美味しい食べ物があるのか!」ってレベルで美味しく感じます。

 

 

7.イライラしなくなる

禁煙すると、ニコチン切れによるイライラに追われる毎日から解放されます。自然にストレスを感じることはなくなります。最近では、全席禁煙のレストランやカフェも多いです。喫煙者はどんどん隅っこに追いやられています。タバコをやめれば、喫煙所を血眼で探し回るというストレスからも解放されます。

 

 

8.健康になる

一番のメリットです。1ヵ月程で、咳やたんなどの呼吸器の症状が改善されます。2〜4年も禁煙すれば、狭心症や心筋梗塞などのリスクも著しく低下します。禁煙を続ければ続けるほど、タバコを吸わない人と同レベルの健康状態になります。代わりのない体ですので、自分の体は大切にしましょう。