【車酔いを克服しよう!】車酔いの8つの対処法とは?

 あなたは、車やバスに乗った時に顔面蒼白になって吐き気を催してしまうなんて経験はありませんか?実際に、車酔いに悩まされている方は非常に多いです。

車酔いにならないための効果的な対処法があります。

そこで今回の記事では、乗り物酔いをしないための8つの対処法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.遠くの景色を見る

車酔いは、車内から見た視覚情報と実際の体の動きに脳が違和感を感じることで生じます。車内から近くの景色を見ていると、どんどん描写が移り変わっていくので、脳が混乱してしまいます。逆に、遠くの景色は移り変わりが穏やかなので、遠くの景色を見ることで、脳の違和感を減らすことができます。

 

 

2.座席を倒して楽な姿勢になる

身体に負担のかかる姿勢で乗車していると、ストレスがかかり、すぐに酔ってしまいます。リクライニング可能な座席であれば、座席を倒して楽な姿勢をとりましょう。身体への負担を減らすことでリラックスして乗車することができます。

 

 

3.氷を口に含む・ガムを噛む

氷やアイスクリームなどの冷たい食品は、自律神経を整えるのに効果的です。また、ガムを噛むことで顎から脳に刺激が行き、三半規管の狂いを修正してくれます。酔いを感じたら氷やガムを口にしてみると、改善されます。

 

 

4.酔い止めを飲む

どうしても車酔いをしてしまうという人は、酔い止めを飲みましょう。市販の酔い止めでも十分に効きます。酔い止めには「乗車30分前に飲みましょう」という薬と「酔ってからでも効く」という薬があります。酔い止めの薬には、眠気を催すという副作用もあるので、なるべくなら飲みたくないと思います。ですので、酔うことが予め分かっている人は事前に飲んでおくと良いですが、「今日は酔わないかも。」って人は酔ってからでも効く酔い止めを車に常備しておきましょう。

 

5.乗る直前に食べ過ぎない

満腹の状態で車に乗ると、酔いやすくなります。満腹の状態で車酔いをすると、すぐに吐き気を催してしまいます。かなりしんどいと思います。脂っこいものや胃腸に負担がかかる食べ物は避けて、乗車前の食事はほどほどにしておきましょう。反対に、空腹状態の場合でも酔いやすくなるので、ある程度の胃の状態で車に乗るのがベストです。

 

 

6.気にしない

楽しくおしゃべりをしたり好きな音楽を聴いていると、車酔いのことなんて忘れてしまいます。車で移動していることを過剰に意識しなければ車酔いはしないので、何かをして気を紛らわせましょう。寝るのも1つの方法です。目をつぶって寝ていれば視覚情報がゼロなので、脳の混乱が生じません。車酔いをしないために、おしゃべりや音楽に飽きたらすぐ寝ましょう。

 

 

7.良い匂いをかぐ

車独特のあの臭いが苦手だという人もいますよね?

車の臭いのほとんどは、布やプラスチックなどの樹脂、接着剤のにおいです。このにおいを軽減するためには、車内でアロマを炊いたりするのがおすすめです。アロマはリラックス効果があるので、車酔いに効果的です。

車載アロマという、車内用のアロマディフューザーも売られています。

車内全体がアロマの良い香りに包まれて車独特の臭さが全く無くなります。

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8.車酔いリストバンド

車酔いに効く「シーバンド」というリストバンドがあります。手首の少し下にある内関というツボを押してくれます。内関を押すと平衡感覚を正常にしてくれる効果があるので、車酔いに効きます。車酔いの他にも、二日酔い、しゃっくり、つわりにも効くと言われています。

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