お金が貯まらない人の6つの考え方って?

あなたは、お金を貯めれていますか?
ついつい不要な出費をしてしまい、後から公開するってことありますよね。お金が貯まる人とたまらない人の間にはどのような差があるのでしょうか?もちろん収入、ライフスタイル、教育の違いは人それぞれあるでしょう。しかし、ある程度稼いではいるのに、なかなかお金が溜まらない人たちにはいくつかの共通する考え方があります。
そこで今回の記事では、お金が溜まらない人の6つの考え方をお伝えしていきます。

1.今が楽しければそれでいい

目先の利益や娯楽を最優先し、将来のことは考えていません。例えば、「パチンコがしたい!」という欲に負けて、家賃の支払いがあるのに遊びにお金を使ってしまいます。楽観的な考え方はときには大切ですが、お金が関わると後々痛い目を見てしまいます。「あの時パチンコに行っていなければ…。」と後悔しても後の祭りです。お金を貯めるには将来を犠牲にして今を楽しむのではなく、いい意味で危機感を持つことが必要です。

2.負け犬思考

お金が貯まらない人には、成功者に対してネガテイブな考えを持っています。「あの人みたいに自分もなるぞ!」ではなく「あの人は特別な才能のある人なんだ。自分には無理だ。」と考えます。何かと理由をつけて、チャレンジすることを拒みます。挑戦することから逃げています。成功者になることを諦めている人には、負け犬の道しか用意されていません。

3.サービス残業を断れない

あなたは、上司から「ちょっとだけ残れる?」と言われたら業務時間外の残業をしますか?
サービス残業に加担する人は、自分が職場から求められている人間なんだと思い、その期待を裏切らないようにと頑張って残業をします。
サービス残業をする雰囲気が職場に蔓延してしまいますので、職場の環境を悪化させるのに加担することと同じです。また、サービス残業が発生するのは、あなたの責任ではありません。適切な仕事量を設定できなかった管理職の責任です。サービス残業を断ることに罪悪感を感じる必要はありません。
人生において断ることは、非常に大切なことです。あらゆる選択肢は、断るべきことだらけです。サービス残業はあなたにとってまさに無駄な時間ですので、無駄な時間を自ら創り出しているようでは、お金を貯めることは愚か、時間に追われるだけの生活になってしまいます。

4.コツコツ貯金する

世間一般に貯金は大切だと思われています。将来使うためのお金を貯めることで、満足しています。しかし、そのお金をそのまま口座に寝かしておくのはもったいなくないですか?本当にお金を貯める人は、貯金をせずに自分のお金を投資に費やします。投資と言っても株式投資や不動産投資だけでなく、本を読むことも大きな自己投資になります。雇われずにお金を稼ぐために絶対に必要なものは、お金です。お金を稼ぐための道具(お金)を持っているのに、それを使わないで口座に眠らせているのは、大きな機会損失になります。お金を得るチャンスを無駄にしてしまっています。

5.時間を大事にしない

お金が溜まらない人は、時間の大切さを理解できていません。ですので、無意味なことに簡単に時間を奪われます。
時間とは、命そのものです。時間を生み出すことはできません。だからこそ大切です。使える時間は限られています。

6.口だけ忙しいと言うだけで行動をしない

いつもいつも「忙しい。」と口にしている人ほど、忙しさから脱出しようとしません。
むしろ忙しさは増すばかりです。忙しさから脱する行動力が無いのです。お金が貯まらない人は自分に自信がなく、失敗に対する過度の恐怖から、根拠のない理由をつけては行動することを避けてしまいます。忙しさから脱出することができれば、お金を貯める時間も得られるはずです。