【休日は家に居たい!】インドアな人の5つの特徴とは?

あなたは、休日に外出をしますか?

最近では、インドア派という人たちが増えていて、仕事や予定以外では家で過ごすという人が増加しています。実際、「休日は家から一歩も出ない。」という人は結構多いです。アウトドア派で活発的な人には考えられないでしょう。では、インドア派の人はどのような人なのでしょうか?

今回の記事は、インドアな人の5つの特徴をお伝えします。

 

 

1.一人の時間が好き

なんでも一人でも楽しめる人で、孤独を感じないタイプです。このような人は、誰かと楽しみを共有しようと思いません。ですので、一人で楽しめる趣味をたくさん持っています。DVDや読書やインターネットなど、一人でいる時間を大切にしています。外出すると大抵誰かと出かける形になるので、余計な気を遣ってしまいます。人間関係では、色々と気を遣わなくてはいけないので、外出による人間関係に疲れてしまうという人もいます。

 

 

2.疲れたくない

外出、というのはどうも疲れます。買い物に行くにしても、ある程度長い時間を歩かなくてはいけないため、休みの日などは、なるべく家に居たいと思うようになります。車で運転するのも、疲れます。外出すると、目から入る紫外線が疲れを起こします。人が紫外線を浴びると、疲労の際に見られる物質が血中で増加します。一日中外で過ごしていたら紫外線浴び放題なので、 家に帰ってから、ドッと疲れがきて寝てしまうってこともありますよね。それが嫌で、休みの日くらいは疲れを感じたくない、という人は外出をしません。

 

 

3.お家大好き

外出が嫌だというよりは、自宅でいることが大好きだという人です。家では、自分の思い通りに好きなだけダラダラ過ごすことができます。テレビを観たりゲームをしたり、本を読んだり。また、好きな時に好きなだけ食事をすることもできます。家では夏の暑さも冬の寒さも吹き飛ばすエアコンがあるので、家にいる方が快適なのです。わざわざ快適な環境を手放してまで外に出たくないという人もいます。

 

 

4.潔癖症

 潔癖症の人も余計な外出を嫌がります。外出する度にシャワーを浴びて、着ていた服はすぐに洗濯するという人もいるそうです。潔癖症の人は、想像力が豊かで、少し外に出たり、一度服に袖を通しただけで汚いと感じてしまいますので、家の外の空気が汚いと思っています。なので、基本的に潔癖な人は外出をしたがりません。

 

 

5.外出恐怖症

インドアとは少し異なるのですが、一般的には「引きこもり」と言われている人たちのことです。外出する事に強い恐怖心を抱いていて、一人が好きというよりは、人と話すことが極端に苦手で、外出ができない人のことです。引きこもりの一番多い原因は、「学校や職場に馴染めなかったから」です。人間関係が上手くいかず、人と会うことが嫌になってしまっているます。また、うつ病などの精神疾患が原因の場合もあります。「外出したくない」ってよりも「外出できない」人です。