【なぜ?】イケメンなのにモテない人の7つの特徴

あなたの周りで、イケメンなのになぜかモテない人はいませんか?
何人か思いつくと思います。
イケメンは、顔で人格のハードルが勝手に上がってしまいます。第一印象で高評価を受けやすいので、性格や行動に難があるとその分の落差が大きく、モテないイケメンは普通の人よりもモテません。

そこで今回の記事では、イケメンなのにモテない人の特徴をご紹介します。


1.空気が全く読めない
空気が読めないイケメンは、女性からモテません。その場の雰囲気や状況を察することができず、周りと同調することが苦手な人のことです。気配りなどが皆無で、自分が空気が読めないということに気づいていません。
女性から見た空気が読めない男性の行動は、断っているのに無理に誘ってくる男や、面白みがなく冗談が通じない人だそうです。


2.女性が苦手
男子校出身の人に多い傾向があります。女性と話すとガチガチになってしまう人です。女性とまともに目を合わせられず、常に目が泳いでいます。過剰に異性を意識してしまいます。イケメンなので最初は周りに女性が集まってくるのに、うまく接すことができず、気づいたら自分の周りに誰もいなくなってたなんて、悲しい話ですね。

3.コミュ障
会話が苦手な人です。
多くの女性は、付き合う男性は「コミュ力は必須!」と答えています。
近年の女性の社会進出により、以前よりも働く女性が激増しました。そのため、女性は男性に疲れの癒しを求めます。自分の話を聞いてくれる男性を選ぶのです。ですので、パートナーの話を紳士に聞けるコミュ力の高い男性がモテる傾向が強まってきています。
いくらイケメンでも、コミュ障だと異性からモテない時代になりました。


4.自己中心的
イギリスの大学の研究によると、「身体的な魅力が高い男性は自分勝手で、利己的な行動をする人が多い」とのこと。自己中な人は、自分の欲を満たすのが最優先で、パートナーへの思いやりがゼロです。こんな人はモテるモテない以前の問題なのかもしれません。人としてどうなのかという部分が問われます。


5.自分大好きナルシスト
とにかく自分のことが大好きで、口を開けば自分の話しかしません。イケメンであるがゆえに、ナルシストになってしまうのでしょうが、その自意識過剰ぶりが仕草や言動にまで現れて、痛々しい感じになってしまいます。女性はそういう痛い人を見抜く能力に長けています。なので、ナルシストな男は女性から見れば一発でバレます。自分の話はほどほどにしましょうね。


6.話が絶望的につまらない
彼らイケメンは、幼い頃からチヤホヤされるヒーローという役割を担ってきました。なので、イケメンの話がどんなにつまらなくても、周りは愛想笑いをして、ヒーローのプライドを傷つけないようにということを自然に学びます。そして、それによって「自分には実力がある」と勘違いしてしまうという悲劇が起きます。なにか残酷な話です。話を面白くしようという努力がないまま大人になってしまうので、イケメンの話はつまらないということが多いです。


7.不潔
女性は、無意識に男性の不潔な部分をチェックする傾向があります。不潔な男性は、生理的に受け付けないという女性が大半です。いくらイケメンで、スタイルが良くても、髪がボサボサで体臭がキツく、歯が真っ黒だったらさすがに恋人候補には選ばれません。モテなくて当然です。不潔な自覚のある男性は、清潔感のある身なりを心がけましょう。