【嘘の見抜き方】8つの嘘の特徴とは?

 あなたは嘘を見抜けますか?

人間は、嘘をつくのがとても上手な生き物です。人が1番嘘をつく相手は、自分のパートナー(夫、妻)だそうです。身近な相手だからこそ、隠したいこともあるのでしょう。そう考えると、もしかしたらあなたも親密な人に嘘をつかれているかもしれません。実は、心理学的な目で見れば、人の嘘は簡単に見抜くことができます。

そこで今回の記憶では、嘘の8つの特徴をお伝えします。

少しでも相手の言動が怪しいと感じたら、チェックしてみてください。

 

1.目から笑っている

 人間が本当に笑っているときは、口が最初に動き、それから目が笑うことで、笑顔が完成します。それが本来の感情の動きによる神経伝達です、しかし、作り笑顔の場合は、目が最初に笑います。作り笑顔で話している人は自分の感情と異なる笑顔を見せているので、嘘をついているかもしれません。

 

2.聞き返す

 嘘をついている人は「ん?」「なに?」と聞こえないふりをします。これは、嘘を考えるための時間稼ぎをしています。本当はバッチリ聞こえています。なので、何か質問をしてみて「ん?」と聞き返されたら、あえて少し黙ってみると「あー、〇〇だよ。」と普通に答えたりするので「聞こえてんじゃねーか。」となります。

 

3.急に声が高くなる

 嘘をつくと、後ろめたい気持ちから急に声のトーンが上がったり、ボソボソと声が小さくなることがあります。人の声が高くなるときは、相手に良く思われたいときです。低い声で話すと、自分の印象が悪くなり、嘘がバレてしまうという深層心理が働いています。明らかにいつもと違う声で話をしているときは、疑っていいです。

 

4.自分の首から上を触る

 嘘をつく人は、口を隠したり、鼻を触ったりします。首から上を触るのは、緊張をほぐそうとする心理がはたらいています。これは、嘘をつき通せるかという緊張からきています。

 

5.視線が右上を向く

 心理的に、人間が左上を向くときは過去の記憶を思い出すときで、逆に右上を向くときは未来を考えるときです。例えば、「昨日何してた?」と聞いた場合、普通なら過去の記憶を思い出すために視線は左上を向きます。そこで、右上を向いた場合、思い出そうせず、「何と言おうか」と嘘の内容を考えているということです。視線の動きは一瞬ですので、見逃さないようにしましょう。

 

6.まばたきが増える

 まばたきの回数は、緊張の度合いを表しています。まばたきが急に多くなる人は、隠し事をしている可能性が高いです。

 

7.話をそらそうとする

 嘘をついている緊張状態から解放されようと、話題を変えようとします。聞かれてもいないことを勝手に話し出したりします。「普段そんな話するか?」と感じたら怪しいです。

 

8.追求すると逆ギレ

 嘘をつくことで感じた罪悪感から自分の身を守るために、逆ギレすることもあります。怒りに身を任せて自分を正当化しようとするのです。普段怒らないような人が少し問い詰めただけで逆ギレしたら、完全に黒だと思っていいです。

 

 

おまけ。

 嘘の特徴をお伝えしたので、おまけとして3つのボロの出させ方をお教えします。

1.話題を変えない

 話題を変えられてしまうと、逃げられてしまいます。逃さないように、話題を戻しましょう。相手は嘘をつく時間が長ければ長いほど、会話の一貫性を失っていきます。

2,表情と動作をよく観察する
 前述のとおり、嘘は表情、動作によくあらわれるので、相手の、ちょっとしたしぐさもよく観察しましょう。

3.沈黙をつくる
 あえて沈黙を作ることで、相手に緊張感を与えることができます。間をあけながら相手の反応に注意して、話をしてみましょう。