【猫背必見!】姿勢を良くする4つのメリット

あなたは姿勢が良いですか?

できる人は、常に背筋がすっきり伸びていて姿勢が良く体のメンテナンスにある程度の時間とコストをかけています。

今回の記事では、姿勢を良くする4つのメリットをご紹介します。

 

 

1.姿勢の良さが信頼につながる

 姿勢は、その人がどんな生き方をしているのか、どんな姿勢で仕事に取り組んでいるのかが透けて見えてきます。人が信頼を得る要素はいくつかあります。しぐさ、言葉遣い、そして姿勢。中でも姿勢は、その人の人柄を強烈に表現してしまうものです。普段の姿勢は、そのままその人の生き方を表しているといっても過言ではないです。姿勢を良くしているだけで、周りからの信頼を得ることができます。

 

 

2.姿勢の良さが集中力につながる


姿勢を良くすることで、深い呼吸が行えるようになります。深い呼吸ができることで酸素を多く取り込むことができ、集中力を増します。反対に、悪い姿勢、例えば猫背の状態では胸きょうが狭くなり、肺が広がりにくくなるので、呼吸が浅くなるのです。呼吸は唯一、身体から精神をコントロールする手段です。呼吸が深くなることで副交感神経に優位に働き、リラックスし、深い集中状態に入りやすくなります。つまり脳が集中しやすい状態になるのです。つまり、呼吸を深くし、結果、集中力を高めるのです。

 

 

3.パフォーマンスを最大化させる

猫背などの悪い姿勢の場合、うつむきがちになるので、視線はどうしても下に行ってしまいますし、左右に向ける角度も減少します、ところが良い姿勢でいると、立ったり、座ったり、歩いたり、どんな行動をとっても視野は広く保たれたままです。視野が狭いと1つのことにこだわりすぎたり、怒りやすくなったり、落ち込みやすくなったり、メンタルにも悪影響及ぼしますが、視野が広がれば常に冷静で良いられてアイデアも湧きやすいでしょうし、意外なヒントを見つけることもできます。つまり、精神的にも余裕を持てるようになります。良い姿勢は、身体的に合理的である事はもちろん、精神的な力をも最大限に引き出すのです。

 


4.体調が良くなる

姿勢が良くすることで、背骨が均衡の状態になり、内臓の調子が良くなります。内臓に姿勢が関係するのか?と思う方が多いと思います。実は深い関係があるのです。姿勢の崩れは、横隔膜の機能を低下させます。横隔膜は呼吸には欠かせない筋肉です。この筋肉が収縮することで胸足を広げ、排ガスタンクで空気を敷くことができます。姿勢が悪いと横隔膜の動きを制限してしまうので深い呼吸ができず、浅い呼吸になってしまいます。その結果、自律神経のバランスを崩すことにつながります。自律神経の調節がうまくいかないと、逆流性食道炎になります。それ以外にも胃下垂や便秘などの原因になる可能性があります。それだけではありません。背骨の中には脳から出ている神経の束である脊髄が通っています。脊椎は体の各部分枝分かれして内臓などに神経として届いています。悪い姿勢などによる猫背の変形等によって脊椎から枝分かれしている神経が圧迫され、連絡が悪くなることで手足のしびれ痛み、それに内臓の人につながることがあります。つまり姿勢の良い姿勢で普段の良い姿勢が、様々な不調の原因を遠ざける要素になるわけです。
ビジネスにおいても、どれだけ仕事ができ、信頼に値する人間であっても、健康を害してしまってはどうしようもありません。あなたも、毎日を健康に過ごすことの価値をよくお分かりのことと思います。普段の体調管理は、食事、運動、規則正しい生活などのいわゆる生活習慣が大切な事は言うまでもありません。それに加えて、実は普段の姿勢が大きくその習慣を構成することを、もっと多くの方に気づいていただきたいです。