【動物が大嫌い!】6つの理由とは?

あなたは動物が嫌いですか?

世の中には、動物を見ることや触れることに対して極端に嫌悪感を抱く、動物恐怖症の人が存在します。

 

 ・散歩中の犬を避ける

・動物に触れない

・犬がゲージに入っていても安心できない

・動物園に行きたくない

 

 などに当てはまるでしょうか?1つでも当てはまる人は、動物に少なからず苦手意識を感じています。好きな人から見れば「なんで動物が嫌いなの?」と全く理解できないと思います。しかし、実際に動物が嫌いという方は多いです。動物が嫌いになるのには、いくつかの理由があります。

そこで今回の記事は、人が動物を嫌いになる6つの理由をお伝えします。

 

 

1.幼少期のトラウマがある

 動物嫌いになるきっかけは、幼少期に体験した動物との記憶がトラウマになっている場合が多いです。トラウマを与える動物ランキング堂々の第一位は、「犬」です。多くの家庭でペットとして飼われている馴染みのある動物なので、犬は一番身近な動物です。それゆえに、「小学生の時に、追いかけ回されて噛まれた。」とか「大型犬にしつこく吠えられた。」などのトラウマエピソードを作り出してしまうのです。たしかに小さい子供からすれば、犬といえど敵意むき出しで吠えられたら怖いですよね。

 

 

2.動物慣れしていないから

 幼少期に犬やネコなどのペットのいる環境でなかったという人は、動物に苦手意識がある人が多いです。昔から動物に接する機会がなく、動物の扱い方が分からず嫌いというよりも苦手です。また、両親が動物嫌いだと、周りにいる人によって植えつけられた固定概念によって、自分も動物が嫌いになることもあります。このように、幼少期の環境も動物の好き嫌いに少なからず関係してきます。

 

 

3.行動が予測不能だから

動物は人間の言うことを聞かないし、自分の思い通りにならないから、嫌いだという人もいます。人間以外の動物は、予測不能な行動を突然するからです。いきなり飛びついてきたり、噛みついたりなどです。会話をすることができないので意思の疎通が難しく、今何を思っているのかどうしてほしいのか、何が嫌なのかが全然わかりません。動物は、嫌がると噛みついたり吠えたりします。こうなると手がつけられないため、恐怖を感じてしまいます。

 

 

4.ただ、気持ち悪い

当たり前なのですが、動物は外見が人間と全く異なるので、それが気持ち悪いと感じる人もいます。動物が気持ち悪いと感じる人は、想像力が強く、動物に強い感情移入してしまい、それが返ってキモさを増幅させてしまいます。例えば、ネコは普通に虫を食べます。それを見て、人間に置き換えて自分が虫を食べている想像をしてしまうため、嫌悪感を感じてしまうのです。

 

 

5.臭いがダメ

動物の独特な臭いが嫌で、嫌いになるケースもあります。動物にみられる臭いの主な原因は、微生物や汚れによるものです。とくに、動物園に行くと動物の糞尿や微生物の臭いで充満していて、さらに強烈な臭いを発しています。臭いに敏感で、どうしてもダメだという人は動物園に行くことをめちゃくちゃ嫌がります。

 

 

6.アレルギー

「動物アレルギー」というものがあります。ペットの抜け毛やフン、フケや唾液を吸い込むことによってアレルギー反応を起こし、鼻炎や皮膚炎、ぜんそくなどを引き起こしてしまいます。「そんなもん吸い込まないよ。」と思うかもしれませんが、ネコの唾液などは、蒸発して目に見えない空気中にも漂っています。つまり、動物と同じ空気を吸うだけでアレルギー反応を起こしてしまうのです。アレルギーが原因で動物嫌いになるという人も多いようです。