【回避依存症】男性がなりやすい回避依存症の人の6つの特徴とは?

 あなたは、回避依存症という言葉を聞いたことがありますか?

回避依存症とは、深い人間関係になることを回避している人のことです。男性になりやすい傾向があります。

回避依存症は心の病であるため、薬や手術で簡単に治せる病ではありません。回避依存症を克服していくためには、まず自覚する必要があります。

そこで今回の記事では、回避依存症の人の6つの特徴をお伝えします。

 

 

1.支配欲求が強い

 回避依存症者は、他者を支配したいという欲求が強いです。恋愛においても、必ず自分が主導権を握ろうとします。とにかく相手よりも勝っていないと落ち着きません。ですので、恋愛依存症の人と惹かれ合うという傾向があります。恋愛依存症者は、パートナーよりも弱い立場にあることが多いので、この人だったら自分が主導権を握れると思い、好きになるのです。また、自分を追いかけてもらいたいばかりに、わざと相手に冷たく接したり、LINEの返信を遅くしたり、相手に興味の無い素振りを見せたりします。

 

 

2.支配されることを何より恐れる

 そして、人に支配されることを何よりも嫌います。これは、過去のトラウマが原因であることが多いです。特に、子供の頃に親から虐待を受けていた人は、独裁支配による恐怖を経験しているので、過度に束縛を嫌います。このような幼少期のトラウマから、人との仲が深まると逃げ出したい衝動に駆られてしまいます。「自由でいたい」と常に思っています。

 

 

3.趣味に熱中する

 対人関係での激しい感情を避けようとするため、趣味に激しい感情を注ごうとします。そのため、趣味に過度にエネルギーを使います。熱しやすく冷めやすい性格なので、1つの趣味に没頭せず、多くの趣味を持っています。実際に回避依存症の人は、多趣味な人が多く、一人での楽しみ方を知っています。

 

 

4.浮気癖がある

 回避依存症の人は、浮気をする傾向があります。パートナーに束縛される恐怖、見捨てられる不安から相手と深い関係になると急に冷めてしまい、すぐ違う人に興味が移ってしまいます。恋人への依存度が低くて浮気癖がある人は、回避依存症に陥っている可能性が高いです。表面的には社交的で活発な印象を与えるので、モテる人が多いです。

 

 

5.実は寂しがり屋

 実は極度の寂しがり屋なので、親密になった人から捨てられることを恐れています。そのため、人間関係が親密になることを避けてしまうのです。自分から親しくしようとしないのに、寂しがるというけっこう面倒くさい性格です。例えば、付き合っている女性にいつも高圧的な態度をとっていたが、女性が別れを切り出したとたんに態度が急変し、「見捨てないで。」と相手から捨てられることを異常なほど嫌がります。

 

 

6.自分の素顔を見せない

自分の情報を教えると相手に優位に立たれてしまうと考えるので、自分のプライベートや本当の考えを周りに隠します。基本的に周りに同調するので、好感を持たれることが多いです。しかし、誰かに聞かれない限りは自分の話をすることはありません。逆に相手の情報を聞き出すために、多くの質問をして相手の話題で会話をすることを望みます。なかなか心を開いてくれません。回避依存症の人が自分の話をするようになったら、だいぶ信用している証拠です。

 

 

7. あらゆる手段で親密な関係を避ける

親密さを回避するために、様々な方法を使って親密になることを避けます。暴言を吐いたり、さげすんだりするので、相手を傷つけてしまうこともあります。また、急に敬語を使ったり、やたらと丁寧に接したりすることで距離を置こうとします。