【行列が大嫌い!】行列が苦手になる6つの理由とは?

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あなたは、行列に並ぶのが苦手ではありませんか?
たとえば、

・ラーメン屋に来たが、5人ほど並んでいたので断念した。

・列に並んでいる時間が強いストレスに感じる。

・行列を見るだけで気持ち悪くなる

・暇な時間が耐えられない

などに当てはまりませんか?

「行列が大好き」と言われている私たち日本人の中にも、行列が大嫌いだという人はいます。
行列が嫌いであるのには、いくつかの原因があり、行列に並べるようになるにはそれらを克服しなければなりません。
そこで今回の記事は、行列が嫌いになる6つの原因について述べていきます。

1.流行りに流されたくない

行列ができる理由は、「同調行動」という心理が働いているからです。人間の中にある安心感を得たいという深層心理から、お店を選ぶときに「みんなが並んでいるから」という理由で、自分もそのお店を選んでしまいます。「行列マーケティング」というわざと行列のサクラをお店に並ばせる戦略もあるほどです。しかし、「我が道を行く」という人は列には並びません。店に列ができているか否かの客観的な情報では判断せずに、完全に主観で判断します。周りに流されず、冷静な判断ができる人ほ行列が苦手になります。

2.時間がもったいない

時間の大切さを認識している人は、行列に並びません。行列に並ぶ時間というのは、ただただ退屈で無駄な時間です。特にやることもないでしょう。また、列に並んでいる時はあと何分待てば良いのかという正確な時間が分かりません。よく行くお店で、あらかじめ10分くらいで自分の番が来るとかが分かっていれば良いですが、初めて行くお店だとどの位待たされるのかが分からないので、もし思っていたよりも長く待たされることになったら、時間の無駄が多く生じてしまいます。時間を大事にしている人は、待つために時間を浪費するくらいなら時間をお金で買ったほうがましだとさえ思っています。

3.せっかち

「せっかち」とは、「急く(せく)」と「勝ち」が合わさってできた言葉です。先へ先へと急いで、落ち着きがないという意味です。せっかちな人は行列に並ぶのにストレスを感じてしまいますので、並ぶことには向きません。
せっかちな人が多い大阪人は、東京の人よりも列に並べる時間が短いという実験結果もあります。

4.お金持ち

お金持ちな人は、混雑した場所に行きたがらないし、行列には絶対並びません。お金持ちは時間にシビアですので、待つことを1番嫌います。
また、「せっかく列に並んだらのだから」という意識が働き、ようやくお店に辿り着いたときには、必要以上のものを食べたり買ったりしてしまう危険性があります。お金持ちは、そのことを知っています。
お金に賢い人は、行列が嫌いだという人が多いです。

5.行列は疲れる

行列に並ぶのは、肉体的にも精神的にも疲れてしまいます。イスなどに座って待ていれば良いですが、大抵の場合は立ちっぱなしです。長時間立っていると脚に負担が掛かります。血流が停滞した状態になり、血液が上手く循環せずに脚に溜まって増加してしまいます。下半身に疲労物質が溜まり、コリや疲れになってしまいます。また、退屈な時間から来る精神的な負担も大きいです。

6.ヒマすぎる

列に並んでいる時間は特にやることがないので、とにかく暇です。話し相手がいれば会話ができて楽しいでしょうが、1人の場合は、ケータイを見る、本を読むぐらいしかできることはないでしょう。また、話し相手がいたとしても1時間2時間も待っていたら、いずれ無言になる時間が訪れるでしょう。このヒマな時間に耐えられないから行列が嫌いだという人もいます。