【低血圧?】早起きが苦手な人の5つの特徴

f:id:shownrao:20180802124535j:plain

あなたは早起きをしていますか?

早起きには多くのメリットがあります。朝の時間は生産性が高いという研究結果がありますからね。しかし、早起きって苦手な人からしたらものすごく大変なことなんですよね。
毎朝6時にアラームを設定していても、二度寝三度寝してしまって結局起きるのは家を出るギリギリってことありませんか?
それでは、そんな早起きが苦手な人に共通する特徴を5つ紹介します。早起きが苦手なあなたに当てはまるかも知れません。

 

1.時間にルーズ

時間にルーズな人は早起きが苦手です。
時間にルーズとは、少しくらい予定に遅れても大丈夫だと思っている遅刻癖がある人のことです。遅刻癖がある人は、人を待たせることに抵抗がありません。予定よりも自分の睡眠を優先するので、アラームを掛けていても結局家を出るギリギリの時間まで寝てしまいます。早起き以前に、予定時刻に間に合うことへの責任感を持つことから始めるべきですよね。

 

2.低血圧

体質的に早起きが苦手だという人もいます。それは、低血圧の人です。低血圧な人はなかなかエンジンがかからず、パッと行動することができません。起床という行為には自律神経を使います。自律神経は血圧によって作用されます。なので、低血圧の人は自律神経の働きが普通の人よりも弱いです。その結果、目覚めてから起き上がるまでに時間が掛かってしまいます。

 

3.夜型人間

「朝型」「夜型」という言葉がありますが、ある研究によるとこれは遺伝子によって決まっているそうです。つまり、先天的に朝型の人は朝型で、夜型の人は夜型と決まっています。社会人の場合は8〜9時からの始業が一般的のため、夜型人間は睡眠不足になりやすいです。その結果、生活に不安を感じやすいというデメリットもあります。夜型人間は起床時の体温が普通の人よりも低いため、寒い冬の朝起きることに人一倍苦痛を感じています。

 

4.睡眠の質が低い

睡眠の質は、早起きには非常に大切です。睡眠の質が低い人は、脳と身体が十分に回復できていません。その結果、朝起きた時に疲労感が抜けておらず、目が覚めた時にベッドから起き上がることができません。反対に、質の高い睡眠をしている人は脳と身体が回復しきっているので、スムーズにベッドから起き上がることができます。


5.昼寝が長い

あなたは一日何分くらい昼寝をしていますか?

昼寝は疲れた脳をリフレッシュさせるのに効果的です。しかし、昼寝を長くし過ぎると夜になかなか寝つけなくなってしまいます。夜の睡眠に支障が出ない昼寝の時間は20分以内と言われています。20分以上だと脳が仮眠ではなく、本当の睡眠だと勘違いしてしまいます。その結果、夜の眠るべき時間に眠れなくなってしまうのです。

 

スッキリ目覚める8つの早起き術はこちら↓

【二度寝を防ぐ!】毎朝、スッキリ目覚める8つの方法 - メンタルフィット