【実は能力が高い?】サイコパスの5つの特徴

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あなたはサイコパスを知っていますか?

サイコパスとは、他者への共感能力が低く、衝動的な人のことです。最近ではよく聞くようになった言葉ですね。ですが、サイコパスは犯罪者に多い傾向があるので、マイナスなイメージが強いかもしれません。

サイコパスの脳は、扁桃体周辺の活動が低下していると言われています。この領域の活動が低下すると人は衝動的になり、他者への共感に大きな支障が出てきてしまいます。

今回の記事では、サイコパスの5つの特徴を紹介します。

あなたの周りにも、サイコパスがいるかもしれません。

 

1.良心がない

 自分の行動や言動を正当化するために平気で嘘をついたり、他者をだまします。そこに罪悪感はありません。たとえ人をだましたことがバレたところで、サイコパスは罪悪感や恥の意識を感じないので、自らの行動を後悔したり反省することもありません。もし、サイコパスが謝ったとしても、謝ったほうが良い状況に事を運べると考えているためです。決して反省して謝っているわけではありません。

 

2.日常に退屈で刺激を求めている

サイコパスは、日常に退屈しています。彼らには、人生最大の関心となるはずの対人関係がありません。 感情、共感を知らないサイコパスにとって他者はいわばオモチャと変わりません。彼らは人の感情を翻弄し、相手が動揺したりすることに面白さ(刺激)を感じます。一般的に見れば嫌な人かもしれませんが、サイコパスにとってはただオモチャで遊んでいるだけなのです。また、いくら自己の欲求を満たしてもすぐさま心は空っぽになってしまいます。そして、死ぬまで欲求不満で虚しい人生を味わい続けるのです。そういう意味では、サイコパスはかわいそうな存在なのかもしれません。

 

3.緊張しない

ためらいや恥じらいなどの葛藤の感情がほとんど生じないため、緊張感もなく常に自然体です。これは、サイコパスの長所とも言えるでしょう。緊張しないため、プレゼン能力が高い人が多いです。このように、普通の人なら緊張する場面でのサイコパスの余裕に満ちた雰囲気は、周りからとても魅力的に見られることがあります。

 

4.コミュニケーション能力が高い

サイコパスは物心ついた時から人間観察をしていて、自己の経験から得た情報をもとに、自らの状況を好転させることを学習します。その場でどんな発言、行動すればベストなのかしっかり抑えており、リップサービスはお手のものです。人心掌握術を駆使して表面的な人間関係を築くスキルに長けています。このように、サイコパスは周囲の人々を取り込むためには一般的に好印象を与えたほうが良いことを知っているため、外見にも気を使い、会話上手で明るく魅力的な人物を演じます。

 

5.ルールに従えない

サイコパスはリスクや危険を顧みません。なので、隙あらば刺激を求める傾向があります。サイコパスに後先のことを考えて行動する姿勢はほとんどありません。彼らにとってはその瞬間その瞬間が彼らのすべてなのです。