【アルバイト】宅配ピザデリバリーのメリット・デメリット

f:id:shownrao:20180802125746p:plain
私は現在、宅配ピザデリバリーのアルバイトをしています。一年間ほど続けています。宅配ピザ最大手のD社です。
今回は、宅配ピザデリバリーのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

・時給がインストアよりも高い

時給がインストアよりも高いことがほとんどです。ちなみに、私は埼玉県の店舗で時給1100円です。また、昇給するにつれて時給も上がっていく仕組みのようです。あまりやる人が少ないから時給が高いのでしょう。私の店舗ではいつもドライバーを募集しています。

・とにかく楽

ほとんどバイクに座っているだけのバイトなので、楽です。配達ルートなども一度覚えれば大体の感覚で行けるようになるので、頭を使うこともありません。インストアでピザを作っている人たちはトッピングとか接客とか大変そうだなーと思います。

・注文がない時はヒマ

デリバリーの注文が店に入らない時は出動する必要がないので、店内でピザを入れる箱を組み立てたり、掃除や食器洗いなどします。店内でやる仕事は地味な仕事が多いので、ヒマです。

・人と話さなくて良い

勤務中は店内にずっといるわけではないので、バイト仲間との会話やお店に注文に来たお客さんの接客などは少ないです。実際、私はピザデリバリーを1年間くらい続けていますが、ほとんどのバイト仲間が挨拶を交わす程度で、みんなもそんな感じです。コミニケーションが苦手という人には向いていると思います。

・たまにタダでピザを食べられる

失敗作のピザや、注文間違えのピザなどは捨てるのももったいないので、店長から「食べていいよ。」と言われることがあります。バイト中は腹ペコなので、非常に嬉しいです。ピザはとても美味しいです。

・ゆるい雰囲気

全体的にバイトの雰囲気がゆるいです。これは私の店舗に限ったことなのかもしれませんが。店長が温厚で優しい人です。私は一年間程勤務していて、怒られたことがありません。たまにサラダなどのサイドメニューを忘れて配達に行ってしまったり、間違えて別の商品を持って行ってしまっても、すぐに店に電話を掛けて謝れば、「分かったー。次から気をつけてねー。」で許してくれます。

デメリット

・真夏は暑い、真冬は寒い

ピザデリバリーの最大のデメリットです。
真冬は大変です。とにかく寒くて手がかじかんでしまうので、手袋は必須です。しかし、冬は重ね着をしていれば耐えられます。問題は真夏です。ヘルメットを被らなければいけないので、汗をかきます。また、運転中は涼しいんじゃないかと思いますが、真夏で気温が30度を超えている日は、熱風に襲われます。私は8月は一度もシフトを入れていません。暑いのが苦手なので。

・運転中はヒマ過ぎる

配達は、何度も同じ道を通るので始めて3ヶ月くらいで配達ルートは大体把握できるようになります。そうなると、運転はけっこうヒマです。私も最初は鼻歌を歌いながら運転していましたが、次第に歌う事にも飽き、最終的には何も考えず無心でいることがベストだと気づき、運転中は無の境地に達していました。ヒマに耐えられない人には向かないバイトだと思います。

・交通事故が心配

私の店舗の周りは道が安全なので交通事故の心配はありません。しかし、店舗によっては危険な道を使わなければならないこともあります。大通り使わなければ配達できない店店舗は、危険です。お店のバイクは原付なので、速度は40km/時くらいしか出せません。しかし、大通りでは車は60km/時とかで平気で走っています。なので、原付で大通りを走るのは危険です。私は一度だけヘルプで大通りを使わなければならない配達ルートの店舗に行ったことがあります。その日に事故ってしまいました。といっても、ものすごい速さで追い越してきた車のサイドミラーと私のバイクのサイドミラーがぶつかっただけで、幸い怪我などはありませんでしたが。ピザデリバリーをする場合は、配達で大通りを使わない店舗を強くオススメします。

・空腹の時はキツイ

焼きたてのピザのいい匂いを嗅ぎながら配達をするので、腹ペコの時はけっこうキツイです。私は必ずバイト直前に食事をするようにしています。

・ヘルメットが共用

運転中に使うヘルメットは共用です。大体私の店には7個くらいあります。掃除は定期的にしているのですが、ヘルメットの中を見ると髪の毛がついていたりして、潔癖症の人には厳しいだろうなと思います。

まとめ

ピザデリバリーは原付免許を持っていればできます。原付免許は半日で取れる簡単な免許なので、ぜひやってみては!