高校でボッチだった僕が大学で友達を作った4つの方法

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私は高校時代一人ぼっちでした。内気な性格で友達作りが苦手だったので、話す友達が少なかったです。


部活にも入っておらず放課後のチャイムが鳴るとすぐに帰宅していました。学校内で誰とも話さずに家に帰る日もありました。


放課後は趣味(筋トレ)に打ち込んでいたので、自分なりに独りでも楽しい生活を送っていましたが、やはり学校では寂しい思いをしていました。


しかし、このままではまずいと思い、大学からは友達作りを頑張ろうと決心しました。大学生になって、自分なりに考えて行動した結果、多くの友達を作ることができました。


今回の記事では僕が友達作りのために行った4つのことを紹介します。これから大学生になる方のお役に立てれば光栄です。

[目次]

1.登校初日に隣の人に話し掛けた

私は、大学の初日に「今日は絶対に友達を作るぞ!」と気合を入れて家を出ました。


しかし、電車に揺られて大学へ向かう途中から、私はド緊張していました。緊張で喉がカラカラになり、家の近くのコンビニで買った500mlのペットボトルをキャンパスに着く時には飲み干していました。


大学の初日は説明会でした。100人くらいの大きな教室に新入生たちが着席していました。私は教室に入って、席は自由席だったので後ろのほうで一人で座っている男子生徒に「隣いいですか?」と聞いて、「どうぞ。」と言ってくれたので隣に座りました。


そこから、二人の間にしばらく沈黙が続きました。私は、「このままではまずい!あのつまらない高校生活と一緒だ!」と思いました。


そこで、勇気を振り絞って隣の席の人に話し掛けました。「今日長くなりそうですね。」と。隣の彼は「ですよねー。」と答えてくれました。彼も私から話し掛けられるのを待っていたようでした。


そこからお互いの名前を自己紹介し、出身高校や地元の話題で話が弾みました。初日は彼と行動を共にし、昼食を一緒に食べました。初日からぼっち飯にならずに良かったと思いました。


大学の初日はみんな友達作りに不安を抱えています。勇気を出して隣の席の人に話し掛けてみましょう。よほどの事がない限りその人とは友達になれます。

2.サークルに入った

大学には4月の中頃に数日間の新歓期間があります。キャンパス内でサークルや部活動のビラ配りや勧誘を行う期間です。


私は初日に友達になった人と一緒に新歓をまわりました。友達が旅行サークルに入りたがっていたので、私も付き添いのようなかたちで旅行サークルに入ることにしました。


旅行サークルの新歓食事会へ行くと、私と同じ新入生が何十人もいました。私は大勢での食事が苦手でしたが、なんとか頑張って何人かの新入生とサークルの先輩と仲良くなれました。


大学では、ほとんどの学生がサークルに入ります。新歓食事会などで、新入生同士仲良くなる機会があるので、積極的に参加しましょう。食事会が苦手な人でも、周りが気を使ってくれるので、意外と乗りきれます。

3.部活にも入った

私は部活にも入りました。高校から続けている筋トレという趣味を活かそうと考え、ウエイトリフティング部に入りました。


部活はサークルよりも人間関係の繋がりが強いです。部活では友達というよりもお互いを支え合う仲間ができました。


大学で部活をやる学生は多くはないですが、部活に入るのも友達を作る方法の一つです。
大学で部活をやるメリット・デメリット↓
www.fitmental.net

4.Instagramを始めた

私は、高校時代はやっていなかったInstagramを始めました。なぜなら、周りに「インスタやってないの?」と頻繁に聞かれるからです。


「やってないよ。」と言うと、少し場がしらけてしまいました。これはマズイと思い、すぐさまInstagramのアカウントを作りました。


大学の友達のアカウントを見ると、めっちゃ投稿してます。ストーリー機能で毎日自己発信をしている人もいます。


Instagramは、良い情報収集になります。友達の投稿から話の種ができたり、他者との関係性が見えてきます。


また、Instagramで友達の友達からフォローがきたりして、その人と初対面の時にスムーズに話をすることができます。大学生になる前までにInstagramは必ず入れた方が良いです。

まとめ

以上が僕が大学で友達を作るためにやった4つの方法です。これから大学生になる方はお友達作り頑張ってください!