【PSVita】『ソウル・サクリファイス』めっちゃ面白いよ![評価]


PSVitaのソフト『ソウル・サクリファイス』をプレイしてみてめっちゃ面白かったので、
レビュー記事書いてみました。

圧倒的な世界観

このゲームはストーリーがめちゃくちゃ凝っています。思わずその哀愁たっぷりな世界観に引き込まれてしまいます。
ちなみにソウルサクリファイスのあらすじはこんな感じです。↓
強大な魔法使い『マーリン』に捕えられた主人公は、生贄に捧げられる順番を待っていた。そんなある日、喋る魔道書(リブロム)と出会う。リブロムには『ある魔法使い』の日記が記されており、その日記の内容を実際に体験できるという力があった。主人公は自らの運命を変えるために、リブロムを通して『ある魔法使い』の魔物との戦いの記憶を追体験する。
SOUL SACRIFICE - Wikipedia)

日記の内容を追体験して過去を紐解くゲームってなかなか斬新な発想ですよね。
主人公は、リブロムで追体験を繰り返すうちに、マーリンと『ある魔法使い』の過去に何があったのかを知っていくことになります。
この過去のストーリーが、映画化できるだろってくらい感動します。
ちなみに私がボロ泣きしたシーンは『ある魔法使い』が魔法使い試験で合格するために仲良くなった相棒を生贄にしたときです。
生贄にされて右腕に取り込まれた相棒から、「今までありがとう。」という言葉が聞こえたときに、私は耐えられずめっちゃ泣きました。ゲームで泣いたのは初めてです。
「ソウルサクリファイス」は物語を読んでいるだけで本当に面白いです。(もちろんプレイも楽しいですけど)
しかし、決してハッピーなストーリーではなく、ネガティヴな表現が多いので、苦手な人は苦手かもしれません。
賛否分かれる物語だと思います。ちょっと暗めの物語が好きな人にはピッタリな世界観です。

自由度の高い操作性

『ソウル・サクリファイス』は、巨大なゴーレムを出現させたり、自分の腕が巨大化できたり、瞬間移動できたりなど、「ゲームでこんなこともできるのかい!」ってなります。
また、全体的にスピード感があります。
プレイヤーの走るスピードも速いですし、魔法もボタンを押した瞬間に速攻で発動することができます。回復魔法も時間が掛かりません。
そんなにプレイヤーが強ければ「楽勝で魔物に勝てちゃうじゃん!」と思うかもしれませんが、その分魔物もめっちゃ強いし、めっちゃスピードが速いです。
操作性の自由度が高い分、魔物を倒す難易度も高く設定されているようです。
とは言っても、何度かチャレンジしているうちに魔物の行動パターンを読めるようになってくるので、初心者でも工夫して頑張れば、倒せないほどの魔物はいません。
また、それぞれの魔物に弱点属性があるので、魔物に合わせて魔法をカスタマイズするのも一つの手です。魔法をカスタマイズするのがこのゲームの一つの醍醐味となっています。
6つまで魔法を戦場に持っていくことができるので、どの魔法を持っていくかによって戦い方が変わってきます。
このように、自由度が高い操作性もソウルサクリファイスの魅力です。

今がお買い時

この記事では『ソウル・サクリファイス』を評価してきましたが、実は『ソウル・サクリファイス デルタ』っていう新作が出ています。↓↓↓

こちらは『ソウルサクリファイス』の上位互換版です。
しかし、私は旧作の『ソウルサクリファイス』の方をおすすめします。↓↓↓

私がボロ泣きした感動ストーリーは『ソウル・サクリファイス』の方にしかないので、ぜひ体験してほしいです。
また、デルタが発売されたことによって今『ソウルサクリファイス』の値段はだいぶ下がっています。
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